【FF14】風になびくコートは最高

風になびくコートは最高 グループポーズ

私は「コート」となる装備が好きだ。

ロングコートと風のセットが好き

基本的に私は無頓着なので、現実世界のコートには全く魅力を感じないのだが、MMORPG世界のコートデザインは非現実的な世界観も手伝ってか、自分好みのコート装備を良く散見する。例え私自身がプレイしていないMMORPGのゲームでも「おっ!このコート装備は好きかも」と感じるのだ。

一種の現実逃避とも見えますけどね…。

現実世界のコートには幾つかの種類が存在するそうだ。

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自分好みのコートの定義として、コートの長さは長ければ長いもの、即ちロングコートになる。そのロングコートを好み理由として「風になびくロングコートというシュチュエーションが大好き」な為である。何故これが好きなのか理由は分からないのだが、幸いにもFF14では条件を満たすコート装備があるのと、風を象徴する場所で気軽にSS撮影が可能なのだ。

私が好きなコート装備①:ハイアラガンヒーラーコート

【新生FF14】羨望のハイアラガン・ヒーラーコート
FF14をプレイすると羨望の装備に遭遇する時がある。

以前この記事にてハイアラガン・ヒーラーコートについて記述した。4年前から現在に至るまで愛用しているコート装備である。恐らく私の中でこれを越える秀逸なコート装備は存在しないだろう、という位置付けだ。

不動のハイアラガン・ヒーラーコート

ところが、美大出身でゲームをプレイしない友人にハイラガン・ヒーラーコートを見せたのだが

何だ、この装飾がちゃらちゃらしたコートは!

…と見事に一蹴された。明らかに友人の感性と私のそれが全く異なるのを理解した。

メインクエは、このハイアラガン装備で尚且つメインジョブの学者にて進行するという「謎の掟」を自らに課している。

世界観大事ですよ!

私が好きなコート装備②:ベイルアーマー

漆黒パッチから暗黒がサブジョブ的となった。当初は暗黒のミラプリに関しては適当だったのだが、ふと暗黒のベイルアーマーがロングコートと鎧という組み合わせだったのを思い出し、それ以降、二番目に気に入っているコート装備である。

暗黒80AF:ベイルアーマー

タンクならコートと鎧がセットになっているものが欲しいな、と思っていた時、ベイルアーマーがかような条件を満たしていたのだ。

他のタンクでも併用可能な鎧とコートがセットになっている装備って、ありませんかね?

私のベイルアーマーは極シタデルボズヤ追憶戦の報酬であるアイディアル防具である。ベイルアーマーに若干、黒みが欲しいと思い周回したのだ。ガンメタルで染色している。

風と言えばガルーダ討滅戦、ハウリングアイ石塔群

さて…私好みのコート装備を説明した所で、お次は風が常に吹き荒れている場所の説明に入る。何時でもお手軽に行ける場所として

ハウリングアイ石塔群

ガルーダ討滅戦の舞台であるハウリングアイ石塔群。

レベル44から行けるので、制限解除を選択すればガルーダの討滅は非常に容易。

こんな感じでコートがなびく

中に入ると、こんな感じでコートが風でなびく。うわーたまらんよ、これ!

この場所はもんち君に教えて貰いました。

早速SSを撮影してみる。

勝利を喜ぶ

ハウリングアイ石塔群は全体的に暗いので、グループポーズのライト機能を使用し、更にフォトショップで補正した。うーん、たまらんねぇ…。

グレアを使ったSS撮影

上は「勝利を喜ぶ」エモートを使ったのに対して、こちらは白魔の攻撃魔法グレアを使った。どうしても右足がコートと干渉する瞬間しかSS撮影されないので、これで妥協する。

キャラクターの動きを止められても、自然現象は止められないんですよね…。

後ろ姿

後ろ姿も撮影してみる。なびいている様が上手く撮影されていない…。

お次は暗黒でSS撮影したのだが…

ブラッドデリリアムを使ったSS撮影

うわーこれも、たまらんぞ!

ブラッドデリリアムは負の感情を糧にするという意味に於いて暗黒を象徴するスキルだと思います。フレイは?という突っ込みが来そうですが…。

自分の分身がヅラ疑惑…

好きな装備で尚且つ、好きな場面で自己満足のSSを撮影する程、楽しい事は無い。しかし…私は気付いてしまったのだ…。

ヅラ疑惑!

撮影する角度によっては自分の分身がヅラという疑惑が生じるのを…。

見なかった事にしよう、そうだそうしよう…。

以下リアルこぼれ話

5年程前に…前職の同僚達と課長と一緒に東京の竹芝桟橋からクルーズ船にて羽田空港やレインボーブリッジを観賞する3時間程のツアーに参加しました。食事を船外で食べたのですが、還暦を超えた課長がヅラでしてね…。つまり上のSSと同様の事態になっていたんですよ。もう笑いを堪えるのが必死で食事どころではありませんでした。

私達が笑いを堪えているのを傍に、当の課長は美人さんや可愛い女の子をナンパしていて楽しんでいましたよ。羽田空港から離着陸する飛行機や船がレインボーブリッジの橋下をくぐる所は圧巻でしたので、それで笑いを忘れられたのが救いでした。

自己満足のSS撮影

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