【FF14グループポーズ】エモート途中でSS撮影:死んだふり

ホラー的な感じで使えそう グループポーズ

最近のプレイ体感として、グループポーズを駆使したSS撮影に割く時間が多くなっている。極ペア攻略の進捗も遅々としているのもあり、お陰で書くネタに困っている。暫くはグループポーズを駆使したSS撮影に関する記事でも書く次第だ。

自分が撮影したSSに対して反応がある嬉しさ

去年の12月ぐらいから、エモート途中で撮影したSSをツイッターに投稿する様になった。適当にエモート途中を止めて遊んでいたのだが、表情やカメラ目線を変更するだけでも、意図せずな構成のSSが撮影可能となる面白味を発見したのだ。

例えば…

普通の「渡す」エモーション

この「渡す」というエモートも…

カメラ目線を変えるだけでも違う雰囲気になる

SSでは、エモートの途中では無いものの、カメラ目線を変えるだけで、異なる代物になるのだから、面白いものだ(色味の補正済)。

そこにさり気なく短い文章を添えてツイッターに投稿すると、タグを沢山貼り付けている所為もあって、インプレッションを多く得られる機会が増えた。決して数は多くないが、フォローしていない人からいいねを貰う時もある。

私は奇をてらうミラプリもしていない上に、SS撮影は上手い領域に到達していない。ましてや意図的に他者との交流を絶っているので、何かしらの反応があると非常に嬉しい。

しかし、常にツイートが流れてしまう機能という性質上、ツイッターの限界というものがあり、過去に投稿したSSツイートをモーメントに掲載しても、そもそも、モーメントへのリンクに辿りにくい難点がある。

然らば折角、ブログを運営しているので、ブログに過去のツイート並びにSSを改めて掲載すれば、ツイッターのモーメントに置くよりも遙かに、人の目に触れる機会もあると考えた。

SSを掲載するにあたり、エモート途中で撮影したものに対しては、どのタイミングで動きを止めている旨を添えて掲載しますので、参考になれば幸いです。

尚、グループポーズに関する初歩的な説明は、多くの記事がありますので、私のブログでは記載しません。

私のSS掲載モットー

SS掲載に関しては以下2つのモットーで行っています。

  1. SSを切り抜いたり、加筆する様な改変は行わない
  2. 色味の補正はPhotoshopで行う

改変はオリジナルの良さを消したくない建前がある反面、面倒臭いからやらないというのが本音です。Photoshopは私が20年以上愛用しているのもあって利用しています。色味の補正ソフトは他にも多くありますから、自分にとって一番使い易いものを使用した方が良いでしょう。

昔のPhotoshopは高額な買い物でした。学生割引が利いたので、学生の身分が失効する3日前に購入した思い出があります…。

「死んだふり」エモートを使ったSS撮影

ここからやっと本題です。前置きが長くてすみません…。

3日間、「死んだふり」エモートを使ったSSを撮影してみました。

「死んだふり」は課金エモート。モグステーションにて販売しています。

改めてSSだけを以下に掲載します。黄色い服を着ているSSは撮影時が夜でしたので、グループポーズ内のライト機能を使って明るくしています。

死んだふり:その①

死んだふり:その②

実際の撮影

左手が前に出ている時に止めています。表情は不敵です。

死んだふり:その③

実際の撮影

地面に伏せる直前で止めています。表情は柔和です。

死んだふり:その④

実際の撮影

両膝が着いている時に止めています。表情は泣き顔です。

全て「死んだふり」のエモートで表情のエモートを変えただけです。最後の「釣り」のやつは眠い時に撮影したので、かなり不自然になっているのが反省すべき点です。カエルが出てくるまで長かった気がしましたが?

風太(レッサーパンダ)と一緒のやつは、当初、ひざの上に風太が乗っている状態での構図を考えていたのですが全くその気配が見えないので、発想を転換し、風太の目線近くで遊ぶ的な構造に改めてみました。

ホラー的な感じで使えそう

こちら、先程の両膝が着いているやつと同構成のSSです。撮影の際、向きを変えただけで、雰囲気が全く異なります。顔の表情が見えないのはPhotoshopの補正にて意図的に行っています。暗い場所限定になりますが、絶望感とかホーラー的な雰囲気を出すには充分ですね。

「死んだふり」はSS撮影の表現を広げる意味で考えると、かなり使えると思いますよ!

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