2008年のドルからMMOをプレイ開始し、早くも8年目に突入し始めようとしている。プレイしていたゲームも、ドル、GE、新生FF14、そして暇潰しとして、ドラクエ10という感じの遍歴を辿っている。初めてのオンラインゲームであるドルは、運営が阿呆で無ければ、現在もプレイ続行ゲームだったと思う。

最初のゲーム故に、自分の分身については、凝った意識で作成する余裕も無かったので、リアル中身と同じ性別にし、回復するのが楽だからという短絡的な理由でヒーラーにした。プレイして数ヶ月経過し、ゲームにも慣れてきたので、2NDキャラを作成したが、こいつが私のメインと間違られた程、超有名になってしまったのは、御愛敬。超有名人と一緒だったので、某BBSでは晒される晒される…。

そして、この2NDは性別を男にしたのだが、持ち前のエロ話好きな変態さもあって、殆どの人が私の事を男だと思っていたとの事だ。「ケツを見ると、つい触りたくなりましてね…」とか「巨乳希望なんですけどねー」とお友達は当然の事、野良PTを組んでいても、こんな変態話を展開させ、分身の性別が男なので、騙すつもりでは無かったが、数年間中身が男と思われていたのだ。

だが、或る日、私が卵巣嚢腫に罹病しまい、治す手段が開腹手術しか無い事についてツイッターで呟いた所…

「でえええええー、貴方、女だったんですかー!」

と大勢の人から驚愕された。そしてゲームプレイ中に、何人の紳士から謝罪のささ(FF14でいう所のテル)が、来る始末。

紳士「貴方が女だったとは露知らず、下品な会話して、申し訳御座いませんでした」

淑女とは、程遠い私「いやそれは気にしないで下さい。自分下品な会話しかしていませんからね」

こんなやり取りをしていたが、あの時、謝罪して下さった紳士の方々の誠意に、寧ろ感動してしまったものであった。

それから数年後、新生FF14にプレイ舞台を変え、例の如く分身を男にしていたのだが、あっさりと性別が判明されたので、寧ろ一安心。FCメンに「イケメンが好みじゃて!」と抜かしたのが、契機だったという。しかし、FF14ではドル並に変態話は、あまり行っていない…。そもそも、戦闘中でチャットをする余裕が無いのが要因だと思う。

ff_433.jpg

ワシは、イケメンが好みなんじゃー!

そんな思いを、このぼっちゃんに託しています。リアルでぼっちゃんみたいなイケメンを見付けたら、速攻でアタックするかもね!

それにしても、何故、自分の分身を男にしているのかと言われると、リアルな私を見た事がある人には分かると思うが、容姿や感覚が男そのものなので、ゲーム中では女を演じるのは、抵抗があるからだ。来世があれば、男に転生したいけどね。