26日を以て2014年度の仕事納めを迎えた。今年は例年以上に業務量が激減し、勤務時間は7時間半であるにも関わらず、実働は僅か2時間も無い有様な事も多々あった。時代の流れとは言え、業務量の状態が、かようになるのは、致し方ないのだが、ロクに仕事をしていないのに、金を貰っているのが、苦痛でたまらない。本来であれば、給料と言うものは、働いた等価として支払うべきものなので、実働時間以上の金額を貰う現実に困惑している。

ほんの数年前までは、毎日12時間近くまで働き、給料も今以上に良かった。相応の給料を貰っていていたので、金額面では満足していた。しかし、業務の内容としては、無能な営業に、現場である私達が振り回されているものであって、正直な所「一流の仕事」とは無縁だった。組織の中に所属している以上、自分がやりたい仕事、即ち、「自分自身が求めている一流の仕事」に就く事は、難しいと思っている。

再来年で私が勤務している支店が、他支店に集約される。これが、いよいよ現実味を帯びてきた。組織から独立して「一流の仕事」に就く。まさに千載一遇のチャンスだと思っている。とは言っても、人脈も無ければ情報や需要も無い状態なので、向こう2年程、着実に準備していくつもりだ。ついでに資金も欲しいので、リアル金策も合わせて行っている。

リアルでは、紆余曲折しまくりの人生だが、もうこれ以上の挫折はしたくない!挫折しても地の底から、這いつくばってやる!