【新生FF14】イシュガルド復興をやってみた

黙々と納品する収集品を作る 新生FF14

ギャザクラ向けのコンテンツであるイシュガルド復興が、12日に実装された。

「イシュガルド復興」は改善の余地が多い

実装が発表された当初は「ギャザクラのエンドコンテンツ」という位置付けだったらしいが、何時の間にか「レベルの人でも参加可能」という方向転換されていたらしい。

イシュガルド復興には期待していた

それでも、非戦闘民族な私からすれば、ギャラクラが主体となるコンテンツの実装には大いなる期待を寄せていた。

この記事を書いている途中で、吉田Pからエンドコンテンツの位置付けに関する説明が、公式フォーラムに投稿されていました。

しかしながら、単刀直入に言うと「改善の余地がある」という印象が強く、特にギャザラーで参加を希望していた私にとっては、ギャザラーとしての納品作業が存在していなかったのは、残念としか言い様が無い。

どうやらギャザラーの納品作業に関しては、後日に実装されるみたいですね。全然知りませんでした。

正直な話、FF14の開発陣はどちらかと言うと、戦闘系のコンテンツに注力しているのも事実なので、初のギャザクラコンテンツが、どの方向性に向かうのか現状、不透明だ。

公式フォーラムに目を通すと、既にユーザーから改善要請が多く寄せられている。開発陣はその意見を参考にして、ユーザーが納得する方向性を是非、確立して欲しい。

さて、イシュガルド復興が実装された当日は、運良く休みだったので、一通り、実装された作業を着手した。実際にやってみて思った事を2つ記載してみよう。

良き点と悪しき点、両方書いていますよー!

専用のエリア「蒼天街」が非常に不便過ぎる

イシュガルド復興は専用エリアである「蒼天街」にて全てが行われる。コンセプトとして荒廃した地を復興するのがテーマなので、専用エリアの必然性は言わずもがなだ。ところがこの専用エリアが思いの外、非常に不便であるのが問題だ。

今回実装されたのは、クラフターで作成した品物を納品するものだが、作成時の素材はギャザラーで獲得するものであり、かの素材はマーケットで購入可能だ。これにより、ギャザラーのレベリングを行っていない人でも、納品物を作成出来る。

黙々と納品する収集品を作る

しかもこの納品システムの良き点は納品可能な品物がレベル毎に区分けされており、低レベルのクラフターでも気軽に参加可能なのは、評価したい。

クラフターを気軽に上げるとなると、リーヴ、お得意様、蛮族デイリーなど、所謂、受注権に制約があるものでしか、レベリングの選択肢が存在しない。

収集(もとい蒐集)システムは唯一、受注権に制約こそ存在しないが、提示される収集品の題目によっては、素材確保さえも労力を伴う時があるので、非常に運要素が強い。

そう考えると、制約も気にせず、尚且つ、素材集めの労力を鑑みると、クラフターのレベリングはイルガルド復興で行うのが最も、合理的だ。

実際に作成した後、イシュガルド実装用の品物は専用エリアの蒼天街に居るNPCに納品するのだが、納品する手間を考えると、蒼天街での作成が基本になる。

ところが、この蒼天街では、呼び鈴はあるものの、マーケットボードが存在していないのだ。故に素材が切れた時は、蒼天街から一度出て移動する必要がある。

お得意様の納品NPCが居るイデルシャイアなどの施設では、素材がNPCから購入出来るのでマーケットボードが存在しなくても問題が無い。しかし、蒼天街では素材を売るNPCやマーケットボードという双方の存在が無いので、素材が切れると移動を余儀なくされる。

移動を余儀なくされるのは、ストレスにもなるし、その面倒さが致命傷になって、コンテンツを進行する妨げにもなる。

是非、素材を売るNPCやマーケットボードを蒼天街に実装して欲しい。

自鯖の復興FATEに参加不可という憤懣やるせない思い

11月13日夜中の2時過ぎに神龍鯖では復興FATEが開始される話を聞いたので用事を済ませた上で、開始10分前に蒼天街へ移動した。

ところが、蒼天街に移動出来ないというアクシデントが発生してしまった。

どうやら他鯖の人間も押し入っていた為、蒼天街のキャパ人数を超えていたそうだが、そもそも他鯖の人間も復興FATEに参加可能というシステムが理解に苦しんだ。

鯖毎の復興状況をわざわざ公開しているのだから、鯖での競争要素があるものかと思っていたのだ。

・クラフター/ギャザラーの多いワールドと少ないワールドでは、4倍以上の人口差があること
・少ないワールドでは復興共同作業が成立せず、復興を体験できなくなる可能性があること

このクラフター/ギャザラーのアクティブ差は、Lodestone上で公開している“イシュガルド復興レポート”からも、ワールド毎に大きな差が生まれていることをご確認いただけるかと思います。

そのためDC内の他ワールドのプレイヤーに復興作業を手伝ってもらうことで、
そういった状況を改善できると考え、ワールド間テレポを許容することとしました。

吉田Pよりのコメント-公式フォーラムより引用-

共同作業を見られない鯖が発生する懸念から他鯖の人間も復興参加が可能になったが、見事な程、裏目に出た。ギャザクラの人口云々以前に、そもそも自鯖の人間が入れないという本末転倒な事態が発生している。

復興をするには自鯖の所をやりたいのが人間の心情というもの。それの参加権が得られず、憤懣やるせない感じがした。この時は申し訳無いと思いつつ他鯖の復興FATEに参加したのだ。しかし、その他鯖でも蒼天街が閉め切りされた話を聞いた。

それから8時間後、再び神龍鯖で復興FATEが開催されるので、30分前から現地で待機していたのだが、例の如くここでも閉め切りされたそうだ。

蒼天街が閉め切りされると、納品さえも不可能になるので、仕方なく他鯖の所へ納品する手段しか存在しない。つまり復興FATEが開催される直前は、普通の納品コンテンツさえも進行不可になる可能性があるのだ。最早、復興のコンセプトが破綻している。

復興FATE

更にFATEの発生条件が分からない上に、発生回数が極端に少ないのもあるので、復興FATEを一度も経験するのが難しい人も出てくると思う。

システム的に難しいかも知れないが、復興FATEの際だけは、自鯖の人間を優先的に入らせて貰えると嬉しい。

幾つか不満はあるものの、特に気になった点を書いた。

復興FATEは別にして、納品をする作業工程に於いては黙々と作業するのが好きなので、久々にギャザクラを堪能した日でもあった。

クラフトマンは2種類交換済み

吉田Pの公式フォーラムコメントを読む限り、どうやら5.2でエンドコンテンツらしい要素も実装される模様だ。それに備えて、震えながら禁断して待っている次第である。

万人に受けるコンテンツを作るのが難しいのは重々承知なんですけどね…。

 

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