私が勤務している会社は「緩い」の一言に尽きる。年功序列という言葉は存在しないレベルで、相手が上司や年上であっても、普通にタメ語で話すという…。他にも支店が幾つかあるのだが、一番雰囲気が良い支店との事。そりゃ…そうだ。他にも、会社内で農園やったり、会社内での飲み会では、皆で果実酒を持ち込んだり…等々もやっている。

で…私に至っては、リアル下の名前で、おじさん達に呼ばれる。会社でそんな風に呼ばれる事は、非常に珍しいと思うのだが、如何かな?

今日は、おかま主査が、仕事で悶々としていた。見た目は、頭が禿げまくっている(暴言失礼)おじさんだが、何故か喋り方が、女性そのもの。「~だわ」とか「~よねー」と普通に喋るので、初対面の人は、驚愕する訳だ。勿論、本人にはその自覚が無いのだから、余計に滑稽さが増す。特に私と一緒に喋ると、どっちが男で女か分からなくなるのだ。

※以下ほぼ、リアル会話再現※

主査:「ったく、もうー!あのバカ、調べる対象を間違て!頭が回らなくなったわよ!」

私:「(声が大きかったので)すんげー、悶々としていた声が、ここまで聞こえてきたぞ!ヤケクソになっているじゃん」

主査:「うるさいわねー!お前の所為にしてやる!」

私:「な…なんでオラの所為になるんだよ!」

主査:「んー?その方が落ち着くしねー」

この後、主査は、私の座席の後ろにあるパーテーションの上で、首だけを、いきなり出してきて、後ろから「ケケケケ!」と笑ってきたのであった。やめろ!マジでびびった。

すみません、こんな職場で御免なさい!