【日記】お友達が羨ましく思えた

巷間では、すっかり凋落した「韓流ブーム」だが、私の会社内では、今でも好きな人が居る。

会社のお友達の一人に親子で韓流スターの追っかけをやっている人が居て、年に何回か親子で、本場韓国に行っている。親子で、しかも共通の趣味があるというのは、素晴らしい事だと思う。子供さんは高校三年生で、既に進路も決定していて、韓国語の勉強に勤しんでいるとか。先日は日本語検定の試験を受けに行ったとの事で、積極的に語学を勉強している印象を受けた。

さて本日は、コンサートが開催されるとの事で、終業タイムと当時に、お友達は会場に向かって猛然と向かった。そんなお友達が、行く前にこんな事を言っていたのが印象的だった。

自分の好きな人物に会える事に対して、嬉しさのあまり、先程、会社で泣いてしまった

と。

例え、自分に届かない存在の人物でも、会えるだけで、泣けるのだから、そのお友達が羨ましく思えた。無論、自分には、そんな人物に遭遇していないから、余計に、そう感じるのかも知れぬ。

生憎の悪天候だが、お友達が素敵な夜を迎えている事を、願ってこの日記を書いた次第である。

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