二度程プレイを止めたのだが、再び再開し、レンダーシア編最終章である2.4をクリアした。

2.4のメインクエは「短い」

2.4のメインクエは至って「短い」!最初から開始しても、恐らく3時間もあればクリア出来るものだ。確か実装された時に「シナリオが薄い」と酷評されていた気がするが、クリアした今となっては、激しく同意する。

次の拡張パックである3.0も同様の酷評を得ているが、そろそろ、この薄さを改善する潮時であるのは、運営も認めて欲しいものだ。

桃源郷の扉で抱腹絶倒した

2.4のメインダンジョンの1つ「悠久の回廊」

2.4の開始場所は「光の神殿」から。その後、レンダーシア編の核心となっているダンジョン「創生の邪洞」に行って、最奥部に居るトロルキングを討伐し、再び「光の神殿」に入ると、「悠久の回廊」が登場する。

この「悠久の回廊」の他に「娯楽の扉」、そして「桃源郷の扉」を経て、ラスボスが鎮座している「奈落の門」が解放される。道も一本道なのと道中には宝箱があるので、取り忘れが発生しない。

さて、前者3つには、主人公の意思力が試されるイベントがあって、どれもこれも、楽しめた。名前から察するにイベント内容は、容易に想像出来るもの。

娯楽の扉にて、いきなりレイド発生!

「娯楽の扉」ではスーパー過ぎるカジノVIPルームに入室されるのだが、スロットを回したら、いきなりカジノレイドが発生し、大量のコインを入手!少し私の意思が揺らいだのは、言わずもがな…。否、恐らく多くのプレイヤーが、そう思うだろう。

一番凄まじかったのが「桃源郷の扉」であって…

桃源郷の扉にて、アンルシアの誘惑

いきなりアンルシアに誘惑された!

横のバラによる過剰な演出!!!

「如何なる桃源郷の世界なのか?」とドキドキして入ってみたのだが、あまりの面白さに抱腹絶倒した!

セラフィーは飽くまでも癒やしに専念する

水着姿のセラフィーは飽くまでも癒やしに専念するホイミスライムだったり…

こんなのルシェンダ様じゃない!

賢者の微塵も欠片も無いルシェンダ様が居たり…

(あ、流石オーガですから巨乳ですな)

ルナナのおたまに注目!

毒舌ルナナに至っては所持しているお玉にハートが付いていた!

ルナナは可愛いをアピールしていたキャラでは無かった気が…。
アンルシアの目が怖い…

最後のアンルシアは目がすわっていて怖かった…。

 初めてラスボスを「弱い」で討伐した屈辱感

ラスボス創造神マデサゴーラ

随分と呑気なイベントで笑った後には、地獄が控えていた。そう、ラスボスである「創造神マデサゴーラ戦」である。このボス、挙動が、ラスボスらしく尊大な態度をとっているので、「ああ如何にもラスボスなんだな」となる風格を漂わせる。デザインもなかなか凝っていて、スクエニの人がデザインでもしたのかな?と。

ラスボス戦では、ダメージを与えていくと、「世界」が変化していくのだ。

加速する世界

「加速する世界」

不浄なる世界

「不浄なる世界」

混沌たる世界

「混沌たる世界」

「世界」が変化する度に敵も味方もバフの恩恵を受けたり、逆にデバフに掛かり易くなったりする。そして、SSを見れば分かると思うが、麻痺と呪いガードは必須!これらが無いと「弱い」でも、相当の苦戦を強いられる。逆を言えば、両者の耐性があれば、赤子の手をひねるが如くになる筈だ!

「混沌」では魔法の暴走率が凄まじいので、魔結界やマホカンタがオススメだなーとも思ったり。因みに、回復魔法も暴走の恩恵を受ける。「神速メラガイアー」とか「神速ドルマドン」とか凶悪でしょう…。

そして初めて「弱い」でラスボスを討伐した屈辱感…。くやしいね!

2.4をクリアしてみて

正直な所、五大陸の方が遙かに面白かった印象。レンダーシア編も魔勇者が登場していた時は、非常に面白かったのだが、彼女が物語の舞台から去った後は、ひたすら、お使いとアンルシアの特訓に付き合うだけだったので、正直クエを進行するのが、苦痛だった。

FF14の日記にも書いた事だが、矢張り物語を盛り上げる悪役の存在が常にあれば、盛り上がるもの。魔勇者の後は、ゼルドラドやマデサゴーラが登場したが、魔勇者と比較すると存在感が薄過ぎていて、盛り上がりには欠けていた。マデサゴーラに至っては、容貌が2.4で初御披露目だったしね。

ただ伏線の張り方が上手いゲームなので、3.0のシナリオには、少々期待していたり。こちらの拡張パックは、後程、購入する予定だ。3.0の後期アップデート内容を見ても購入する時期で無いので、当分先になりそうだが。

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