どうもです。今年も残り1日を切りましたね。

最近は、1年が過ぎるのが異様に早く感じます。

2017年のFF14プレイ

総じて、特段「これをやった!」というのが、全く無かった2017年度のFF14プレイ。

2017年も終わる

特に「紅蓮」からは「メインクエをクリアした後、極をクリアしたら終わり」というプレイスタイルに停滞している。レイドや対人をやっていないのもあるので「超ライトプレイヤー」が定着している。おまけに、メインジョブである筈のギャザクラで全く金策を行っていない。何時になったら、昔の様に、金策ウハウハなプレイに戻れるのやら?因みにレイドは、今後も手を出さない予定。

これで今年度のプレイ雑感が終了するのも、あまりにも寂しいので、学者視点で回顧してみる。

学者なのにMPが、カツカツ

「紅蓮」が実装された直後の状態が、これだった。フローさえ管理していれば、学者でMPが枯渇するのは、余程の事態にしか起こり得なかった。鼓舞のMP消費量が増加し、フローのMP回復も低下していたのが、枯渇の要因であった。普通のIDでも、MPがカツカツになる場面が多くて、「私はMP管理センスが無いのか?」と疑った。幸いにも、その状況下で実装された極系2つを容易に攻略したので、MP管理が多少覚束なくても、上手く立ち回れていた。

暫くして、枯渇要因が一部修正されたので、ホッと胸を撫で下ろした。

何故、浄化とサステインを削除した?

「紅蓮」で一番理解不能だったのが、浄化とサステインが削除された事だ。浄化を削除してエスナを3ヒーラー共通のアクションにした意味が、現在でも解せぬ。ヒーラーに関してはロールアクションの選択肢が、非常に限定されているので、面白味が全然無い。プロテス絶対に使います、エスナも然り。ルーシッドドリームと慈愛、勿論、使えるなら使います。限定の弊害が極神龍では露骨に出てしまい、野良専門の私は堅実魔が入れられず、ダイダルでは常に移動を余儀なくされていた。

「せめて浄化を復活して、エスナをロールアクションの枠から外して欲しい。エスナに匹敵するスキルを修得しない占星には、別途用意するとか…」と何回思ったのだろうか?

サステインの方は後々に復活したが、ペットの回復を想定していない開発陣に対して温度差を感じた。彼等は本当に妥当と思って、サステインを削除したのか?甚だ疑問だ。

攻撃手数が寂しくなった

「3DOTを入れた後はミアズラを…」。これが不可能になってしまい、己のDPSの低さに戦々恐々していた。ミアズラが後に復活したが、攻撃手数の少なさに愕然とした。いえ分かるのですよ、ヒーラーですから、回復に専念するのは!

妖精のAIが悲惨の極地に

もう慣れたのだが、妖精のAIが癒やし優先になっている。お陰で、他の妖精アクションを発動させるのが難儀になってしまった。ここぞという場面で他のペットアクションが発動せずに不発になるのは、星の数程、体験している。妖精の回復量は依然として「蒼天」の時よりも低いままだが、回復量よりも、AIの修正を再考して貰いたい。個人的に、これが修正さえされれば、後は何も求めない、そんな領域まで至っている。

うわー良く学者を止めていなかったなぁー!

そんな感じだった今年度のプレイ。

現状では何とか立ち回りしているし!

不満は色々あるけど、現状下では、学者として立ち回り可能となっているので、来年度も引き続き、戦闘系のメインジョブは学者として続けるのは、言わずもがなだ。「紅蓮」では3ヒーラーのレベル上げを行ったが、とどのつまり、学者に戻っている。矢張り、バリアヒーラーは楽しい。

まだまだ、学者として頑張ります!