本記事には3.56パッチ「宿命の果て」のネタバレがありますので、やっていない方はスルーして下さい。

久々にFF14で「うおおおおおー!」と叫んでしまった

まさかの、神龍登場!

圧巻的なFF14版のオメガ

先ずは、「どーん!」と、オメガ登場。

これは事前に告知されていたので、別に何も思わず、更に、4.0パッチでは新レイドの舞台になる「新たなる驚異」になる訳だが、FF14ならではの、存在感が凄まじい。

そのオメガと戦うのが…

まさかの神龍と来たもんだ!

まさかの神龍と来たもの!

神龍とは言っても、ニーズヘッグの竜の目と自己犠牲したイルベルドの産物に過ぎないのだが…。

FFシリーズの中で、断トツにFF5が好きな私的には「オメガ対神龍戦」に、「うおおおおおおお!」と叫んでしまった。多少大げさに言うと、感涙ものなイベントだったと思う。

神龍が「ダイダルウェブ」を使ってオメガを攻撃した場面では、「一応、オリジナル版の新龍が使う技を把握していたんだな」と感心。

話は変わるが、オリジナルのFF5では、アドバンス版以降、オメガも神龍も「改」が登場する程の凶悪さ。何回蹂躙された事やら?どちらかと言うと、神龍の方が強い印象がある。

この動画では神龍改を簡単に攻略しているが、しっかりと前準備をしているから簡単に攻略している訳。普通に挑んだら、即ワイプレベルの強さ。更に神龍改は、死ぬ際、メテオかギガフレアの何れかを2回も使用するので、仮にオメガが神龍を倒したと仮定するなら、オメガが如何に強いのかもお察し出来よう…。ガクガクブルブル…。

「紅蓮のリベレーター」は未だに予約はしていないが、特典はFF5絡みのものもあるので、段々迷ってきたりする…。

3.0パッチ「蒼天のイシュガルド」を終えてみて

という事で、イシュガルドシリーズが終わってしまった。

正直な所、メインクエもゲームシステム的にも、不満要素が多々があって、満足の行くシリーズでは無かった。脈絡のなさ過ぎなメインクエに辟易したり、ギャザクラにも週制限が課せられたり、アレキに至っては固定崩壊が多々起こるなど…世界が誇るMMOとは思えないものだったと思う。

悪い意味で、イシュガルドには、期待外れだったので、そのフィードバックを生かせるか、FF14の運命が明らかになるであろう。システムも、相当変わるらしいが、如何せん口達者の言う吉田の事なので、真には受けていません。

取り敢えず、「リベレーター」を予約する方向に進めて、恒例通りの内容が「定食」だったら、考え直すかもしれない…。

【追記】

普通に「神龍」を誤表記していた事が判明。修正しておきました、その他の間違え等含めて、ご指摘有り難うございます。


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