大迷宮バハムート侵攻4層の戦士、学者攻略記事が、始まるよ!

尚、学者視点になります。

元ネタは「電波少年」

2人の決めごと

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戦士・学者の装備

2016年8月21日現在

ジョブ 武器 防具
戦士 IL230伝承 頭・胴・腰・足→IL240伝承防具

手・脚→IL230マハ防具

アクセ→IL220新式フル禁断

学者 IL235ニーズ武器 頭・胴・脚・足→IL240伝承防具

手・腰→IL220新式フル禁断

アクセ→IL220新式フル禁断

2人共、零式に行っていないので、ごく普通の装備。

学者の禁断は、3.2実装当時、ヒーラーの命中が、著しく低下していた為、殆ど命中マテリジャ、若しくは、マテリガを付けている。嗚呼、悲しき事態…。

戦士の武器は、3.38でIL240になる予定だが、学者の武器は、歯車取りは愚か、AWさえもやっていないので、暫くはニーズ武器の御厄介になりそう。

マーカー設置場所と妖精について

マーカー配置場所

前半フェーズのマーカーの配置は上のSSの如く。

ゴーレムフェーズ用の散開位置として、Aにはエオス、Bには戦士、Cには学者、と設定している。

制限解除してもネールさんの攻撃が痛過ぎるので、妖精に関しては、現在、エオス一択だが、途中で、セレネに変更要かどうか、検証中。

隕石の誘導

隕石誘導中

最初の隕石フェーズでは、既述の※に隕石を誘導している。

当然、学者が隕石誘導役だ。隕石は4つまで収めたいので、適宜攻撃もしているが、ネールさんの攻撃にも要注意。鼓舞がクリティカルになると、受ダメージが大幅に軽減されるので、少々、お祈りゲーム状態…。

隕石が5つになると、大変になるので、学者も攻撃を頑張る。

64%になる前に、Bには戦士、Cには学者が移動。ゴーレムフェーズに突入。

鬼門:ゴーレムフェーズ

前半フェーズの中で一番の鬼門が、ゴーレム3体湧く所である。通常の攻略方法だと、3体のゴーレムに対して、MT、ST、そしてDPSで取り、合体させない様にするが、さて、我々は2人。これを如何様にして攻略したのか?

ゴーレム1体は、セレネでタゲを取る

もんち君発案による、「内1体のゴーレムは、エオスのヒールヘイトでタゲを取る。隕石は反時計回りで喰わせる」作戦を試みた。これが思いのほか、成功。戦士が、1体目のゴーレムを倒した後、挑発でエオスをタゲっているゴーレムを取って貰う。

端的に書いているが、実は学者には、非常にプレッシャーの掛かるフェーズ。エオスを手動癒やしさせるのと同時に、学者も担当のゴーレムを攻撃するので、慣れるまでは、大変だった。但し、エオスに対するゴーレムのタゲが安定したら、手動癒やしは、止めても問題無い。

ゴーレムフェーズ突入と同時に鼓舞などを掛けると、ヒールヘイトで2体のゴーレムが、学者に来て、ワイプになるので、回復は事前に済ませておく。

鬼門と言われる所以は、青いゴーレムが使用する麻痺付き効果の「アースショック」。実は、フェーズ開始早々に喰らっても、マラソンの頃には、麻痺効果が切れているので問題無いのだが、マラソン直前だと、ほぼワイプ確定。沈黙で詠唱を止める事が出来るので、ここだけ妖精をセレネにするかどうか、検証している。

お馴染みのマラソン

最初のゴーレムを討伐した後は、お馴染みのマラソン。Cに集合して、マーカー1つ目でスプリント発動、2つ目で、時計回りにスタート!マラソン前に鼓舞展開をするとダメージが緩和するので、掛けておくと吉(このSSでは無いけれども)。

大体Bの手前の所で、緑の隕石マークが付くので、回って落ちた4つの隕石、お互いの落ちてくる隕石これを近づけない様に二人散開する。そこで再び、先程の要領で隕石を喰わせつつ、ゴーレムを倒す。隕石は6つ出てくるので、最初戦士と学者で2個ずつ喰わせ、セレネにタゲられているゴーレムを戦士の挑発で取って貰った後は、残り2つを喰わす。

ここで「アースショック」を喰らっても、マラソンが控えていない所為か、大惨事にならないので、2回目のゴーレム処理の方が楽なのだ。

無事、後半フェーズに突入

慣れると、メガフレアまで、ほぼ安定する!

今後の課題

後半フェーズ練習中

お陰様で、後半フェーズに突入可能となったのだが、如何せん、ネールさんの攻撃パターンを把握していない為、正直な所、詰んでいる。兎に角、最初は、ネールさんのHPを沢山減らして、龍神の加護フェーズに突入するのが、目下の目標だ。

薬を飲んで、怒濤の攻撃作戦が、果たして奏功するかどうか?

侵攻4層は、学者は大変だが、その分、成功すると、意気揚々とする。

今のILで何処まで捗るか、未知の域だが、可能な限りネールさんを追い詰めて行こうと、思っている。

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